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奥村塗料(株)のユーザー会の講習に参加

6/9(日)に奥村塗料(株)の第5回ユーザー会の講習が中日本自動車短期大学であり、参加をしてきました。

講習のテーマは「徹底比較 THE水性塗料!!」

イサム塗料、関西ペイント、RM、シッケンズの4社が1日をかけて座学と実習(ボカシ塗装のし易さ及び隠蔽性の確認)を行いました。

各社それぞれの特徴がよく分かり、使っている工具も様々でいろいろ勉強になりました。

弊社は4社以外の水性塗料を使っていますが、共通して言えるのは水性ということです。

取り扱い方や工具なと良いと思ったら取り入れる事が可能ですので是非今回の講習を生かしたいと思います。

AAAメンバーズ第1回技術講習会(アルミパネルの修理方法の勉強会)に参加しました。

6/17(日) AAAメンバーズの技術講習会が羽島にあるまの鈑金さんで行われました。

テーマは「アルミ修理の技法」で、プリウスはボンネットとバックドアにアルミが使われていて、なかなか鈑金が難しく取替になる確率が高い部品です。そこで、少しでも修理ができて修理金額が抑えれる方法を先生を読んで教えて頂きました。

まず、アルミパネルの特徴は急激な力をかけると割れてしまう為、今までの鉄板を叩く鈑金修理はできない。

熱を掛けると鉄より2倍伸び2倍縮む為、鉄板のように絞りなどができない。

熱を入れすぎると柔らかくなる。鉄板の場合は熱を入れすぎると粘りがなくなり割れるがアルミは一定以上の熱を与えると急激に柔らかくなる。24時間前後すれば20~30%程度硬度が戻る。

アルミにはこのような特性があり、このことを分かっていないと修理ができずに交換になり修理金額が高くなってしまう。

少しでも修理ができるようになればと、今回の講習に参加しました。高い機械を買わなくても理屈を知っていれば軽い凹みなどは修理が可能だと思いこれから実践できたらと思います。

 

外壁の修理が終わり、新たに変わりました。

ヒサシの延長工事 以前の倍の3mです。 南側になります。 北側になります。

外壁工事をやる前に以前のヒサシが短かったので、雨の日の作業場が限られていましたが、これで天候が悪くても仕事が進みます。

外壁のコーキングの修理と看板と色を変えました。まだ、事業説明の看板も道路側に立てる予定で外壁にあった看板を製作中です。

ヘッドランプの劣化での黄変、白化でお困りの方へ

DSCN3125  左修理前のヘッドランプ   ヘッドランプレンズ部のひどい劣化での黄変や白化では車検が通りません。でもヘッドランプを替えると高額になり高い車検代になってしまいます。

そこで弊社が考えている修理方法は「毎日使っているクリヤーをヘッドランプに塗って欲しい」と言う声があり試しに塗ってみたら結構きれいに修理ができ、お客様にも喜ばれ感謝されました。本来はヘッドランプ用の塗料を使うのですが、材料代が高い為、なかなか修理をなさるお客様がみえなかったのですが、意外とこの方法のやり方をお伝えするとやられるお客様が増えてきました。金額はヘッドランプを脱着せずに付いたままでのマスキングでの作業で片側¥12,000~税別になります。(注意)レンズ部表面にヒビや割れの有るヘッドランプとレンズ部内部の黄変、白化は復元できません。車種、ヘッドランプによっては修復が出来ない場合が御座いますので、お見積の際にお車の確認をさせて頂くと間違いがないかと思いますので宜しくお願いします。

 

DSCN3141 左側修理後のヘッドランプ

今回はCromaxの水性塗装の講習をやりました。

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今回はヒルストンさんによるCromaxの水性塗装の講習を弊社に来て頂いて行いました。

少し意地悪をしてBMWの赤色のパネルを用意して水性のトマリ具合を見ましたが、スズキのカラーZ2Sシルバーがほぼ1回で色がトマリ、2回目にムラ取りをして完成したので驚き 今、使っている溶剤よりもはるかにトマリがよく少しでも作業者の手間がはぶけるのではと思いました。

今回は弊社の車のフロントバンパーを水性で塗装をして前回のメーカーと同じ用に実際に取り付けて走り回り 数日後の状態を確認します。

 

関西ペイントさんの水性塗装の講習をやりました。

DSCN7276

本日、関西ペイントさんに来て頂きまして水性塗装の講習をしました。写真のリヤバンパーは弊社の車のもので、水性塗装をした部品を実際の車に取り付けてこの先、半年後、1年後の状態を確認する為に水性で塗りました。水なので乾燥に時間がかかり、実際の作業で使えるのか不安が残ります。